ピアノの森(12)
- 著者
- 一色 まこと
- 出版社
- 講談社
- シリーズ
- モーニング KC
- 発売日
- 2006年04月21日
- ISBN
- 9784063725094
- 定価
- ¥990
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!! 5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった! Mの響き J=J・セロー 阿字野の狙い セローと阿字野 推薦状 ザルツブルグの決意 ワルシャワの胎動 雨宮フィーバー 立て直せ! ゴホッゴホッ 雨宮について彼らが語ること 握手