宇宙兄弟(2)
- 著者
- 小山 宙哉
- 出版社
- 講談社
- シリーズ
- モーニング KC
- 発売日
- 2008年06月
- ISBN
- 9784063727111
- 定価
- ¥891
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。 2025年、弟・日々人に招待され、ジョンソン・スペースセンターに行った兄・六太。そこで待っていたのは、幼少時代の約束を信じ、宇宙飛行士になった弟・日々人のたくましい姿。 兄は嫉妬し、夢を諦める。弟は、そんな兄の才能を信じて挑発する。 「二人で宇宙へ行く」という約束を、弟が忘れた日はない。 #9 足りない日々 #10 侍&ピーナッツ #11 頭にまつわるエトセトラ #12 コロコロムッタ #13 拝啓日々人 #14 白煙天国 #15 万事OK #16 握りしメール #17 それぞれの覚悟 #18 希望はISSにあり