ピアノの森(18) 表紙

ピアノの森(18)

著者
一色 まこと
出版社
講談社
シリーズ
モーニング KC
発売日
2010年07月23日
ISBN
9784063729177
定価
¥990

森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!! 『ピアノの森』、待望の最新第18巻!優勝候補パン・ウェイの演奏も終わり、ショパン・コンクール2次審査2日目へ突入。アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとしていた雨宮についに覚醒の時が──。「カイくん! 今僕はキミに聴かせるために、ピアノに魂を入れよう!」 コンクールが少年をコンテスタント(出場者)から、ピアニストへと変える! ”オリジナル”への反響 今 ここに懸ける想い 敗者が残してくれたモノ この音楽は何のために 覚醒 僕だけのピアノ 疑惑 不安/不信 The day before ポーランドのショパン

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