宇宙兄弟(12) 表紙

宇宙兄弟(12)

著者
小山 宙哉
出版社
講談社
シリーズ
モーニング KC
発売日
2010年12月
ISBN
9784063729610
定価
¥891

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。 月面での任務を終えた日々人は、命の恩人・吾妻との再会を果たし、地球へ帰還する。一方、カムバックコンペティションに参加した六太たちのキャンサットは宇宙へ上がる。パラシュートは……愛で開く。 ♯110 ランデヴー ♯111 縮小版 宇宙開発 ♯112 海人(うみんちゅ)と宇宙人(うちゅんちゅ) ♯113 日々人を待つ人々 ♯114 それぞれの帰還 ♯115 予感 ♯116 遥か遠くを望む人 ♯117 「素敵な理由」 ♯118 若き日のドキドキ ♯119 それでも彼女は笑っていた

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