望郷太郎(13)
- 著者
- 山田 芳裕
- 出版社
- 講談社
- シリーズ
- モーニング KC
- 発売日
- 2025年06月23日
- ISBN
- 9784065397718
- 定価
- ¥792
試練の続く「日本編」急展開! マリョウ国を傀儡として操り、必須の物質を「マー」として吸い上げていたのは、舞鶴太郎の故国にある「ヒューマ」と呼ばれる勢力であった。 ヒューマとの交渉の糸口を求めて東北地方を南下する太郎とパル。 パルは初めて体験する多湿の空気にとまどい、太郎は1万キロを超える旅路の副作用たる激痛に苦しむ。 たどり着いたのは、かつての日本人の言語と習俗を残すカシマ村。 ここでもヒューマによる搾取に苦しむ者たちがいた。 東京へのルートを探りつつ、村人たちに戦うための「知」と「技」を伝授する太郎とパル。 そして冬を越し、新たな旅の仲間・リコとともに旅路は再開される。 かつて東京であったとおぼしき「トキョ」と呼ばれる地で太郎を待つのは、己の存在すべてを打ち震わせるものでーー。 山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも熱狂コメント多数にて配信中!!