ハプスブルク家の華麗なる受難(2)
- 著者
- あずま 零/稲谷
- 出版社
- 講談社
- シリーズ
- KCデラックス
- 発売日
- 2026年05月08日
- ISBN
- 9784065430309
- 定価
- ¥792
ハプスブルク家の皇子マクシミリアン。 ブルゴーニュ女公マリー。 18歳と20歳で結婚した二人は、 愛に満ちた幸せな夫婦だった。 しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。 「ハプスブルクの若造に ブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」 それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取る フランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だったーー。 「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。 己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」 「なぜフラグを立てるんですか?」 <SNSなどでも話題!> 「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」 「世界史苦手民だったけど、これなら読める」 「高校生の時に読みたかった…」 読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ! ぜひご覧ください!