BLACK BIRD(14) 表紙

BLACK BIRD(14)

著者
桜小路 かのこ
出版社
小学館
シリーズ
Betsucomiフラワーコミックス
発売日
2011年08月26日
ISBN
9784091340320
定価
¥440

妖×人間の禁断愛。因縁の兄弟対決、決着! 実沙緒は100年に一度生まれる「仙果の娘」。その血肉は妖に不老不死を与え、花嫁に迎えれば一族に繁栄をもたらすという。 実沙緒を愛し、守ろうとする天狗の長、匡(きょう)とついに結ばれ、匡は至上の力を得る。匡は無敵の存在となり、他の一族はなりを潜めたかに思えた。 が、かつて謀反を起こし行方不明となっていた匡の兄・祥が、再び天狗の郷に姿を現す。祥は匡に匹敵するほどの力を得ており、他の一族や郷の者を手なずけ、妖の世界を乱世状態へと巻き込んでいく。 幼い頃、匡と実沙緒が恋に落ちなければ、匡は兄・祥を押しのけて当主の座を望むこともなく、実沙緒は祥の嫁になるはずだった。そして祥が秘めた想いのたけを実沙緒にぶちまけ、実沙緒は手負いの祥を救うため自らの血を与えてしまう。遂に、祥と匡、実の兄弟が実沙緒めぐって生死をかけた戦いを・・・!? 骨肉の争いに決着が! そして新章の最終章もスタート!! 【編集担当からのおすすめ情報】 いまや260万部を突破の大ヒット作!長い間、実沙緒をめぐって熾烈に繰り広げられてきた兄弟対決にいよいよ美しくも悲しい決着が! さらに番外編もたっぷり収録。その上新章もスタート、の大充実最新刊です!!

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