夢の雫、黄金の鳥籠(10)
- 著者
- 篠原 千絵
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- フラワーコミックス α
- 発売日
- 2017年08月10日
- ISBN
- 9784091394354
- 定価
- ¥471
かつて愛し合ったふたり、闘いのはじまり オスマン帝国の皇帝・スレイマンの後宮で、 ついにヒュッレムは寵姫(ハセキ)という妾の最高位にまでのぼりつめる。 それでもなお、ヒュッレムの産んだ一人目の王子・メフメトを 認めようとしないヒュッレムの後見・大宰相イブラヒム。 それは、ヒュッレムとイブラヒムがたった一夜を共にすごした過ちから “皇子・メフメトは、スレイマン様の御子ではないかもしれない・・・” という疑念をもったことが原因であった。 それを知ったヒュッレムは後宮でのより強い権力を得るため、 二人目の皇子を懐妊する。 一方、スレイマンはイブラヒムと共に欧州遠征の計画を練り始めるが・・・!? 【編集担当からのおすすめ情報】 ついについに!!! このお話の“ヤマ場”のひとつがやって来ました。 そう、それがこの“ヒュッレムvsイブラヒム”の対立関係なんです。 長きにわたるふたりの闘い、この巻を見ずには語れません。