土竜(モグラ)の唄(17) 表紙

土竜(モグラ)の唄(17)

著者
高橋 のぼる
出版社
小学館
シリーズ
ヤングサンデーコミックス
発売日
2009年05月29日
ISBN
9784091514288
定価
¥715

▼第160話/撃てよ相棒▼第161話/賢いネズミ▼第162話/ペットショップの謎▼第163話/男魂闘犬バトル!?▼第164話/缶詰▼第165話/パピヨンの行方▼第166話/元気そうだな▼第167話/轟のアキレス腱▼第168話/取引前夜▼第169話/人生最後のメシ▼第170話/罪と罰 ●主な登場人物/菊川玲二(元・谷袋署交番勤務の巡査。数寄矢会会長・轟周宝を検挙するべく潜入捜査官[モグラ]となり、阿湖義組の組長・阿湖正義の親子盃を受けた) ●あらすじ/ロシアンマフィアとのMDMA取引まであと3日。その現場を押さえるため、謎の密輸方法を聞き出そうとした玲二だったが、月原に警察の犬と疑われてしまう。銃の試し撃ちをすると言って海岸へ行き、玲二を埠頭に立たせて銃口を向ける月原。玲二は身の潔白を晴らすため、的である瓶を頭上に掲げて「撃てよ、相棒」と言い放つ。それに対して月原は…?(第160話) ●本巻の特徴/108万錠もの合成麻薬・MDMAを密輸する驚愕の手口とは? そして潜入捜査官・玲二は、見事現場を押さえることができるのか…!? 「北海道・MDMA編」ついに核心へ!! ●その他の登場人物/月原旬(阿湖義組若頭補佐。玲二と相棒契約を結ぶ) 、海老塚刃(通称“ザリガニの刃”。北海道の数寄矢会傘下組長)、赤桐一美(玲二の専属養成係。表の顔は谷袋署資料整理室整理係)、福澄独歩(厚生労働省の麻薬取締部課長。玲二の潜入捜査に協力)、桃川千晶(警視庁の組織犯罪対策部刑事。玲二が元警察官であることは知っているが、潜入捜査官であることは知らない)、轟周宝(広域指定暴力団・数寄矢会会長。8000人を束ねるドン)

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