夢印 豪華版
- 著者
- 浦沢 直樹
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- 書籍扱いコミックス単行本
- 発売日
- 2018年07月30日頃
- ISBN
- 9784091792587
- 定価
- ¥2,970
浦沢直樹×ルーヴル美術館プロジェクト!! ある一つの家族。 ある一枚の絵。 ある一人の謎の男。 多大な借金を負った父と娘が、藁をもつかむ気持ちで訪れた古い館。 看板には“仏研”と書かれている…… 館内の暗がりを親子が歩き進むと、一人の男が静かに座っていた。 その男は初対面の親子に告げた。 「夢を見る人にしか、ルーヴルから美術品を拝借した話なんて、してあげないざんす」と………“ざんす”? 世界騒然。浦沢直樹、最新作!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 今から4年あまり前、2014年頃にルーヴル美術館から浦沢直樹氏に漫画作品の執筆依頼がありました。ルーヴルは漫画を「第9番目の芸術」と認め、ルーヴル×漫画の共同プロジェクトを企画していたのです。浦沢氏は当時抱えていた連載作品で忙しく、長いことその企画に取りかかることができませんでした。その詳しい経緯は、単行本『夢印』豪華版の浦沢氏のあとがきに詳しく書かれてありますが、「9番目の芸術」としてではなく「日本漫画」として描く。漫画は、漫画であって、より自由で、馬鹿馬鹿しくて、美しい。果たして、浦沢直樹氏が出した答えは、「イヤミ」を主人公にするというものでした。赤塚不二夫先生の生み出した『おそ松くん』のキャラクター「イヤミ」。今も東京のどこかに生きていて、日本、フランス、世界の壮大なドラマのうねりを生み出す中心となる。浦沢直樹氏が生み出す「日本漫画」の自由、馬鹿馬鹿しさ、美しさに、是非、酔いしれてください。 【夢印 豪華版 1】 第1話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・研究所 003 第2話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花の都 035 第3話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一枚の絵 059 第4話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸い石 089 第5話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荷物 115 【夢印 豪華版 2】 第6話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マリア 003 第7話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・捜査網 033 第8話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブブゼラ 057 第9話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢の彼方 081