あぶさん(13) 表紙

あぶさん(13)

著者
水島 新司
出版社
小学館
シリーズ
ビッグ コミックス
発売日
1978年09月27日
ISBN
9784091801333
定価
¥533

酔いどれの代打屋・あぶさんを通し、悲喜こもごもの人生を描く巨篇! ▼第1話/炎天下▼第2話/二百十日▼第3話/猛球!!多摩川▼第4話/ライ9魂▼第5話/酒砲▼第6話/待ちぼうけ▼第7話/ボンの恋▼第8話/こいつは春から▼第9話/球音▼第10話/10から10 ●登場人物/景浦安武(通称あぶさん。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大衆酒場・大虎の主人でタイガースファン)、サチ子(虎次郎の娘) ●あらすじ/故郷・新潟で公式戦が行なわれることになり、あぶは地元ファンの見守る中、4番・ファーストとして先発出場する。しかし、のんべえのあぶは体力がないため、夏場のデーゲームでは調子が出ない(第1話)。▼'77年のシーズンも不本意な成績に終わった南海ホークス。オーナーは野村監督の解任を決意し、恩人と離れることになったあぶは途方に暮れる。見かねた岩田はあぶを少年野球の審判にかりだす(第4話)。 ●本巻の特徴/恩師である野村監督の解任をきっかけに、あぶがもう一皮むけようと努力する姿が描かれ、あぶが大打者に成長する可能性を示唆している。 ●その他DATA/'77年、野村克也がロッテオリオンズに移籍

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