あぶさん(20) 表紙

あぶさん(20)

著者
水島 新司
出版社
小学館
シリーズ
ビッグ コミックス
発売日
1981年02月25日
ISBN
9784091801401
定価
¥533

酔いどれの代打屋・あぶさんを通し、悲喜こもごもの人生を描く巨篇! ▼第1話/こしひかり▼第2話/越後獅子▼第3話/カモと鷹▼第4話/どたばたズデン▼第5話/夫婦徳利▼第6話/テレビ馬▼第7話/景武者▼第8話/川崎大地震▼球道無限 ●登場人物/景浦安武(通称あぶ。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大阪・ほとけ横町の大衆酒場「大虎」の店主)、サチ子(虎次郎の娘) ●あぶの故郷・新潟に住んでいる一人の老婆は、ある日新聞であぶの写真を見つけ、戦争で亡くした自分の息子だと思い込む。老婆は新潟にやって来たあぶに手製のおはぎを差し入れる(第1話)。▼獅子丸こと阪急ブレーブス・今井雄太郎は、同郷のあぶと並ぶ球界の酒豪。しかし、二人の飲み方は全く正反対だった(第2話) ●本巻の特徴/一打席しかチャンスのない代打屋にとって、相手投手の研究は不可欠。第20巻では、あぶのライバルであるパ・リーグの投手陣にスポットを照て、プロ野球の迫力を伝えている。 ●その他の登場キャラクター/阪急ブレーブス・今井雄太郎(第2話)、日本ハムファイターズ・木田投手(第3話) ●その他DATA/景浦安武、シーズン代打ホームラン8本の日本新記録を達成

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