ブラックパラドクス 表紙

ブラックパラドクス

著者
伊藤 潤二
出版社
小学館
シリーズ
ビッグ コミックス
発売日
2009年03月30日
ISBN
9784091825322
定価
¥1,870

▼第1話/集団自殺▼第2話/幽門奇談▼第3話/パラドナイト▼第4話/須賀医師の別荘▼第5話/霊界プロジェクト▼最終話/まばゆい未来へ▼舐め女▼怪奇パビリオン ●主な登場人物/マルソー(女性。未来を憂う現役看護師)、タブロー(男性。ドッペルゲンガーに苦しむ)、ピータン(男性。自らの分身ロボを持つ工学者)、薔薇っち(女性。顔のあざに苦しむ) ●あらすじ/全員黒い服を着て待ち合わせた、男女2人ずつの4人組。彼らは自殺サイトで知り合った自殺志願者たちで、早速車に乗って決行場所へ向かうことに。車中、4人は各々の自殺理由を語り合うが、マルソーは隣席の薔薇っちの姿がルームミラーに映っていないことに気付く。また、タブローもピータンの体からモーター音が聞こえることを不審がっていた。たどりついた樹林で、それが事実と確信したマルソーとタブローは、その場を逃げ出そうとするが…?(第1話) ●本巻の特徴/完璧な死を求めて集まった4人組。だがその道のりは、思わぬ怪異へと繋がっていて…!? ホラー界イチの鬼才が放つ最新作!!

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