黄昏流星群 19 表紙

黄昏流星群 19

著者
弘兼 憲史
出版社
小学館
シリーズ
ビッグ コミックス
発売日
2003年05月30日
ISBN
9784091856494
定価
¥715

▼第1〜3話『星空のタンゴ』●登場人物/北野(元・編集者。妻がありながら愛人の久美子と30年つきあっている)、久美子(銀座でクラブのママをしていて北野と知り合った)●あらすじ/30年もの間、北野と元・銀座のママ、久美子は愛人関係を続けてきた。久美子の提案でハワイ旅行にやって来たふたりだったが、最近増してきた久美子への嫌悪感から、北野は関係を終わらせようと秘かに決意していた。そんななか、久美子に掛けられた保険金のことを思いだした北野は…(第1話)。▼第4・5話『トウィンクル リトル スター』●登場人物/宮脇照子(作家志望の学生)●あらすじ/もてないし、お金もない…ということでクリスマスイヴの深夜にファミリーレストランでバイトをしていた照子。そんな時、客席には原稿用紙に向かって一生懸命文章を書いている男がいた。話しかけてみると、夜明けのドライブに誘われることになって…(第4話)。 ▼第6〜9話『スターのままで』●登場人物/上原ヒカル(元・アイドル)、伊藤クルミ(元・アイドルでヒカルの相棒だった。現在は芸能界を引退している)●あらすじ/かつて一世を風靡したアイドルデュオ「コメッツ」の上原ヒカルは、そのワガママな性格が災いし、今では歌手としても女性としてもわびしい毎日を送っていた。そんななか、「コメッツ」としての出演依頼がヒカルに舞い込んだため、相棒だったクルミを説得しようとするが…(第6話)。

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