天は赤い河のほとり(第7巻)
- 著者
- 篠原 千絵
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- コミック文庫(女性)
- 発売日
- 2007年01月13日頃
- ISBN
- 9784091917577
- 定価
- ¥628
ラムセスに拉致されたユーリを追うカイル! ユーリとカイルが治めるヒッタイトを夢見たウルスラ。 彼女が皇帝暗殺犯の身代わりとして処刑台に登ったころ、ラムセスに拉致されたユーリはエジプトへと向かっていた。 怒りに我を忘れ、皇太子としての立場すら投げ打って二人を追うカイル。 辺境の村でユーリは救出され、ウルスラの犠牲によって内乱の危機は回避される。 だが、権力のために失われたものの大きさと、皇帝となったカイルとの心の距離に苦しむユーリは、カイルへの想いを封印しイシュタルとして仕えることを決意する。