F(13) 表紙

F(13)

著者
六田 登
出版社
小学館
シリーズ
コミック文庫(青年)
発売日
1997年12月12日頃
ISBN
9784091922236
定価
¥639

▼第1話/FLOOR(砂時計)▼第2話/FAR AFIELD(横道)▼第3話/FALLING MAN(神の子)▼第4話/FORCE(理力)▼第5話/FURNACE(役員会)▼第6話/FORMIDABLE(死闘)▼第7話/FIZZY(回転)▼第8話/FLAGELLANT(暗闘)▼第9話/FACE TO FACE(対峙)▼第10話/FORESEE(予知)▼第11話/FREEBOOTER(ボス)▼第12話/FREEMASONRY(毒)▼第13話/FRATRICIDE(破壊)▼第14話/FAN DANCE(挑発)▼第15話/FOCUS IN GUNMA(標的)▼第16話/FULMINATION(光る風)▼第17話/FINAL REVIVAL(復活の日) ●主な登場人物/赤木軍馬(赤木グループ総帥・総一郎と妾の間に生まれた、赤木家の次男。天才的なドライビング・テクニックを持つ)、大石タモツ(軍馬の同級生。天才的なメカニック技術を持つ)、小森純子(軍馬と相思相愛か) ●あらすじ/赤木グループの一室では臨時の取締役会議が行なわれていた。辰叔父は総一郎に対して不敵な笑いを浮かべ、なにかを企んでいる様子。一方、辰叔父の陰謀によって殺されかけた笠井は、一命をとりとめたものの記憶をなくしてしまっていた。しかし、再び命をねらわれる。薄れゆく意識のなかで記憶をとりもどす笠井だったが……(第6話)。▼総一郎は辰叔父の陰謀によって代表取締役の退任を余儀なくされる。失望を隠せない彼だったが、選挙に残りの情熱を必死に注ごうとする。ところが、そんな彼を新たなスキャンダルが襲う……(第7話)。 ●本巻の特徴/軍馬は昨年所属していたハンスチームから黒井とオールマンのチームへ移る。次のレースに向けて士気が高まる彼の前に、すっかり変わり果てた姿のピーボーが現われて……。 ●その他の登場キャラクター/レーシングスクール経営者・オールマン(第2、3、11〜17話)、軍馬の父親・赤木総一郎(第1、3、5〜9、13話)、総一郎の側近・笠井(第1、5〜9話)、軍馬の弟・赤木雄馬(第1、3、5、11、13話)、辰叔父の陰謀を知る女子学生・豊田有里(第1、5〜8話)、軍馬の兄・将馬(第1、5、6、7、11話)、総一郎の叔父・田川辰次郎(第1、5、6〜9話)、黒井レーシングチーム代表・黒井和夫(第2〜4、10〜17話)、F3000のレーサー・山口音也(第2、11、14話)、F3000のレーサー・ジーザス・クライスト(第4、10、12、14〜17話)、みなしご・ピーボー(第10〜17話)

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