医龍(5)
- 著者
- 乃木坂 太郎/永井 明
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- その他
- 発売日
- 2014年02月15日頃
- ISBN
- 9784091963659
- 定価
- ¥817
天才麻酔医とのタッグで朝田の真の実力が! 明真大病院で、医療ミスが隠蔽されていた。ミスの内容は、心臓手術の際、患者の体内に縫合針を置き忘れたというもの。執刀医の児玉は、野口教授と木原助手の指示のもと、その事実を患者に隠蔽し、もう後戻りはできなくなっていた…。一方、2例目のバチスタ手術を控えた3日前、過去に傷を持つ天才麻酔医・荒瀬をチームに加入させた朝田だったが…その夜、例の手術時のオペ看が意を決してやってきたものだからーーー!! また、この事件の余波を受け、胸部心臓外科の教授(ボス)・野口は、医局を改革すると宣言。その意味するところは、バチスタ手術前の加藤を奈落の底に叩き落とすものだった!!? 【編集担当からのおすすめ情報】 累計1千万部超の、平成医療マンガの金字塔!『医龍」の新作連続テレビドラマ再び!! 木曜劇場『医龍4〜Team Medical Dragon〜』が2014年1月スタート!(フジテレビ系列、毎週木曜日22時〜) この文庫本で、再び予習&復習をどうぞ!!