まさかな恋になりました。(11) 表紙

まさかな恋になりました。(11)

著者
邑咲奇
出版社
小学館
シリーズ
裏少年サンデーコミックス
発売日
2024年10月18日
ISBN
9784098536184
定価
¥880

「予想外だ。だから、人生は面白い」 イケメンが、私にだけは魚に見えて…? まさかな出会いから始まった、栞と瑞貴の物語もついに完結! 魚顔の隣人、歳の離れた友人、初めての恋人。そして、確執のあった母との別れと、再会…。様々な経験を経た栞が、その手で選びとった未来とは…? 最終巻にはエピローグも収録!あのキャラクター達の、意外なその後が描かれます! 人生の喜怒哀楽が詰まった「まさかな恋」の大団円!最後まで一緒に見届けてください! 【編集担当からのおすすめ情報】 美貌、資産、友人、暖かい家族、恋人…。何ひとつ持っていなかった35歳、岩井栞。 そんな彼女が、魚顔の隣人・伊達瑞貴と出会ったことで始まった「まさかな恋になりました。」が、ついに最終巻を迎えます。 栞と瑞貴の恋の行方は? 瑞貴は父親の会社を継ぐことが出来るのか?結子とアンドリューは円満にやっていけるのか…!? 盛りだくさんの本巻ですが、中でも栞のコンプレックスにして、一番の後悔であった母との再会は、絶対読んでいただきたいワンシーンです。正解のない親子関係の中で、栞がたどり着いた先はどんなものだったのか?ぜひその目で確かめてください! 35歳にして、人生でたくさんの「初めて」と向かい合い、傷つき、それでも1歩ずつ進んだ栞の集大成。ぜひ、最後までご覧ください! もちろん、ハンカチのご用意も忘れずに!

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