スーパースターを唄って。(5) 表紙

スーパースターを唄って。(5)

著者
薄場 圭
出版社
小学館
シリーズ
ビッグ コミックス
発売日
2025年04月30日
ISBN
9784098632176
定価
¥770

新たなステージへ! 挑戦の第5集!!! 貧困と友情の人間叙情詩、更なる高みへ! 痛みを書き溜めてきた膨大なノートから自分の言葉を絞り出した雪人。 クルー初のワンマンライブで雪人の口から放たれた詩は、 「街」に散らばる声を代弁しかつての先輩・芦屋の胸も震わせる圧巻の出来となった。雪人の亡き姉・桜子との約束も果たせず、恩人である上司・丸本への義理も守れぬまま街を彷徨っていた芦屋は、桜子の死という事実をようやく受け入れることができたのだった。 彼らを縛るしがらみも解消したかにみえたが、新たなステージに挑む雪人の前には代弁者ゆえの苦しみが待っていた。 「雪人はね「ヒーロー」なんすよ。俺の。」 歌う意味に悩みながら収録に向かう雪人を追い詰める先達の経験とスキル。 しかし、メイジだけはいつも信じている。彼の「主人公」がやって来ることを。 【編集担当からのおすすめ情報】 【ラッパー・ANARCHY氏、絶賛。挑戦の第5集!】 第5集では、雪人にとって大きな挑戦が待っています。 ステージに立つ者となってから、EPを発売しワンマンライブも成功させるなど、順風満帆。そして、丸本が前線を退き、芦屋は新たな職に就いたいま、雪人たちを縛る地元のしがらみも消え去ったかのように見えます。 では、表現者として雪人は何を歌うべきなのか。なぜ「街」の人々の声を歌う権利が自分にあるのか。自らの感情を客観視する過程で他者の視点も自らの詩におとしこむ雪人だからこそ感じてしまう孤独と苦しみが襲いかかります。 そんな雪人は、新たな挑戦に際して苦しみから抜け出すことができるのか。 そして、クルーはどこへ向かうのか。 既刊全巻続々重版中の話題作、新展開!! 第三十七話「夜を使いはたして」 第三十八話「The Next Episode」 第三十九話「Indica Badu」 第四十話「Serendipity」 第四十一話「Serendipity 2」 第四十二話「飛行機」 第四十三話「Let me」 第四十四話「flu」

🛒 Where to read

『スーパースターを唄って。(5)』を読めるストア

各ストアでタイトル検索ができます。配信状況・価格は各ストアでご確認ください。

※ 当サイトのリンクには広告(アフィリエイトプログラム)が含まれています。