瞬きの音(4)
- 著者
- 押見 修造
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- ビッグ コミックス
- 発売日
- 2026年03月30日
- ISBN
- 9784098638116
- 定価
- ¥770
「押見修造」の答え合わせ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。最終巻。 「描く」。 その行為がどんな意味を持とうとも、「ぼく」は…… 「きみ」を通して行った、己の本性を抉る回顧。 その先で待っていた、答えとは。 【編集担当からのおすすめ情報】 世界累計360万部突破。”ママ”という毒に侵された息子の人生を描いた『血の轍』。 次に押見修造氏が描いたのは、今まで一度も描いたことのない「弟」と、「ぼく」の話。 描けないことに懊悩し、弟との対話を経て、ある男が辿りついた「答え」とは。 漫画家・「押見修造」の答えが詰まった本作、ぜひ完結を見届けてください。