愛蔵版 天は赤い河のほとり(4)
- 著者
- 篠原 千絵
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- フラワーコミックス
- 発売日
- 2026年09月25日
- ISBN
- 9784098735525
- 定価
- ¥3,520
「カイル皇子のものになる」その意味とはー あの名作オリエントロマンが豪華に復刻! 1995年〜2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。 <あらすじ> 「カイル皇子のものになる」 それは、愛し愛されるというだけではなく、帝国の政治に巻き込まれていくということー。 カイルとユーリの仲は着実に深まっていくものの、自分にその覚悟があるのかと自問自答を続けるユーリ。 そんな中、ナキア皇妃の策略で皇帝暗殺の嫌疑をかけられてしまったユーリ。ユーリをかばうカイルも難しい立場に追い込まれてしまう。 さらに混乱の中、ラムセスがユーリをさらい…? 自責の念を感じるウルスラが、混乱に終止符を打つべく、ある行動にうって出てーー。 皆が皆、必死に生きている。大いなる愛と夢をそれぞれの胸に抱いて… <内容> フラワーコミックス版10〜12巻およびカラーイラストを複数収録。