後宮茶妃伝〜寵妃は愛より茶が欲しい〜(10)
- 著者
- 唐澤 和希/井山 くらげ
- 出版社
- 小学館
- シリーズ
- フラワーコミックス α
- 発売日
- 2026年11月10日
- ISBN
- 9784098736379
- 定価
- ¥770
後宮に毒が!茶道楽皇后・采夏が危ない! 秋麗風妃の点てた「闘茶」に毒が盛られていた。 妃たちのお茶会で、だれが毒を入れたのか? 茶道楽皇后・采夏の命を狙ったのは誰なのか? 皇后・采夏のお茶に「毒」が入れられていたことに気が付いたのは冬梅花妃のみ。 しかも冬梅花妃はそのことを誰にも言えずにいた。その理由はいまだ采夏のことをとてもかわいいが「皇后」としては、 物足りないと感じてしまっているからだった。 そんな折、采夏が妃たちに蓋碗を贈りたいと言い出した。 采夏の行動に当惑する冬梅花妃。 蓋碗に込められたメッセージが明らかになるとき、冬梅花妃は…!? 【編集担当からのおすすめ情報】 ついに4人の妃たちの物語がクライマックスに近づく11巻!! 秋麗風妃に続き、風梅花妃も采夏皇后の印象をガラッと変える事件が起きます!秋麗、冬梅だけでなく読んでいる私たちも「采夏!サイコー」と思ってしまうエキサイティングな展開です。