マザーグール(11) 表紙

マザーグール(11)

著者
菅原キク
出版社
徳間書店
シリーズ
リュウコミックス
発売日
2024年08月07日
ISBN
9784199508707
定価
¥869

島の主はかつて朔也たちが出会っていたモノ言わぬ少年だった。 成長しないだけでなく、切られても死なない少年を出し抜き、 島から脱出するためには島のシステム自体を壊すしかない!? トリノの考えた作戦はある意味非情なものだったーー。 少女たちを襲う大量の化け物と戦ううちに、一人はぐれてしまった朔也。 しかし彼女は偶然にもトリノの最愛の人であるひなと出会うことができた。 さらに朔也は謎の老婆や成長しない少年と一緒にいる笙子とも再会する。 笙子の語る島からの脱出方法、 それは少年に「世界を終わらせるほどの哀しみを感じさせる」事。 そのためには誰かが同じ感情を抱かなければならない…。 それはひなの死をトリノの目の前で見せる事!? 見えてきた島からの脱出方法。 しかしそれは重大な犠牲を強いるものなのか。 孤島のサバイバルサスペンスホラー、いよいよ完結!

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