桃源暗鬼 特装版 30
- 著者
- 漆原侑来
- 出版社
- 秋田書店
- シリーズ
- 少年チャンピオン・コミックス
- 発売日
- 2026年07月08日
- ISBN
- 9784253018616
- 定価
- ¥1,320
特装版ふろくには、漆原侑来先生が秋田書店に初めて持ち込んだ「桃源暗鬼」のネームが小冊子となって登場! 現在の第1話と読み比べてみてね! 製薬会社に連れてこられてしまった四季と氷鷹零。二人は「鬼神の子」というだけで、危険な実験を強いられてしまう。悲惨な実験の先にある“死”を受け入れる零と、仲間が必ず助けに来ると信じる四季。するとそこへ屏風ヶ浦が現れ、二人を救い出す。四季と屏風ヶ浦は製薬会社から脱出する最中、先代の炎神を知るという男と遭遇し、その男から「古文書」の存在を伝えられる。一方で、オークション会場で捕らわれてしまったロクロと水鶏だったが、四季と屏風ヶ浦に助けられる。その後、ロクロと水鶏と共に逃げる屏風ヶ浦の前に、桃院黒馬・白馬の脅威が立ちはだかり!?