狂い鳴くのは僕の番;β(3)
- 著者
- 楔ケリ
- 出版社
- 竹書房
- シリーズ
- バンブーコミックス アメイロ
- 発売日
- 2020年11月26日
- ISBN
- 9784801971356
- 定価
- ¥847
俊傑・楔ケリが描く凄艶のオメガバース 〈愛と生きたβとΩ〉最上級の愛の帰結ーーここに堂々完結! 鵜藤の真意を違え、白取の元へ走った雀部。 彼の懇願を受け入れた白取はうなじへと口を寄せる。 雀部は“好きな人の傍にいるために” 鵜藤は“好きな人は幸せであって欲しい” という想いの果てーー決定的に断絶してしまった二人。 心では愛を求め、肉体は番を求める。 共に生きたいと願いながらもαの番となった身体では抱き合うことも叶わない。 互いを想い、それでも上司と部下に戻った鵜藤と雀部。 そんな彼らを見つめる白取は、ある記憶をたどっていた…。 世界の理に抗ってでも、身体は拒絶したとしても。 何を引き換えにしても選びたい、恋に逢えたから。